開発受託製造

私たちは極細径のイメージファィバーを使用した世界で最も細い内視鏡を製造しています。最小外径は0.35mm、小さな領域にも対応できる内視鏡です。『光』と言うキーワードをベースに様々なリサーチと開発を行い、世界中の研究機関と共に今までにない新しい医療機器の開発に努めています。また、製造販売業許可(第一種)及び製造業許可(滅菌・一般)を有しておりますので、開発受託・製造受託サービスの提供も可能です。

開発受託業務・共同開発業務・製造受託業務
  • 極細径内視鏡(外径0.35㎜以上の軟性・硬性内視鏡)
  • 医療用光源・プロセッサ装置(モニター付を含む)
  • 光ファイバー加工、光源装置の開発
  • レーザーファイバー、レーザープロープ(医療用半導体レーザー、Nd:YAGレーザーへ接続するレーザープロープなど)
  • 画像解析装置・ソフトウェア開発支援
  • 超小型バイタルセンサー
  • 臨床技術開発支援

弊社が有する光ファイバー加工技術、マイクロテクノロジーを駆使し、各種メディカルデバイスの開発支援を行います。お気軽にご相談下さい。

※注※ 個々のOEM案件の内容によっては、他のお客様との関係上、受託しかねる場合がございます。予めご了承下さい。

技術のご紹介
極細径内視鏡

外径0.5mm以下の2枚組レンズをとりつけた、高解像度の極細径内視鏡

モニター付光源・プロセッサ装置

光学レンズ系、CMOSカメラ、光源、モニターを備えた小型光源・プロセッサ装置です。

挿入部は取り外しが可能であり、さまざまな形状・サイズの製品を接続することができます。

レーザーファイバー技術

医療用半導体レーザー装置に接続するレーザーファイバー・レーザープローブの開発・製造受託

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公的研究費の管理

公的研究費の不正防止に関する基本方針

当社は「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」等に基づき、公的研究費を適正に運営・管理し、不正な使用を防止することを目的として、以下のとおり基本方針を定めます。

◆公的研究費の不正防止に関する法令、国及び配分機関等が定める指針・ガイドライン等を遵守し、これに対応した規程・運用ルールの整備を行い、責任体系を明確化した管理体制のもと、公的研究費の不正使用を未然に防ぐと共に、以下の公的研究費の適正な運用及び管理を推進してまいります。

◆責任体制の明確化

管理体制を以下のように定めます。

最高管理責任者 代表取締役社長
統括管理責任者 開発担当部門部長
コンプライアンス推進責任者 開発担当部門グループ長
◆相談・通報窓口の設置

【通報対象】

  • 公的資金の不正使用(個人的利害の抵触、目的外使用など)
  • 研究活動全般における不正行為(研究データの捏造、改ざん、盗用など)

ご通報は匿名の場合も受け付けますが、具体的な調査へのご協力のお願いや調査結果のご報告をさせていただく場合があります。できる限り、氏名・連絡先をお知らせいただきますようお願い申し上げます。

尚、通報の際にいただきました個人情報は、上記以外の目的で使用することはございません。

【相談・通報窓口】

公的研究費の運用ならびに運営に関わるご相談・通報窓口

(FT_Koutekishikin@fibertech.jp)

下記、必要事項を記入の上、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 住所
  • 電話番号
  • 通報内容

※研究活動の不正行為についても受け付けいたします。

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